東京ソラマチの三省堂書店で横浜ブランドの「濱文様」の春の手ぬぐい販売ブースが出来ていました。濱文様に使われる染色技術の横浜捺染(なっせん)には120年の歴史があり、イタリアのコモ地方と並びその技術は高い評価を得ているそうです。1859年に横浜港が開港すると、多くの外国商館がこの地に集まり、それまで浮世絵や輸出用茶箱ラベル制作をしていた木版技術者たちがこの地に集まり、横浜の捺染技術は東西の優れた木版技術を取り入れて発展したということです。染物はキレイなサクラととぼけた動物の柄が多く思わず笑ってしまうものもあります。桜の下で傘を挿してる柴犬が可愛くてつい買ってしまいました。濱文様の春は4月16日までです。墨田区家族葬窓口は24時間365日ご葬儀に関するご相談を受け付けています。葬祭ディレクター1級が在籍、ご家族の想いに寄り添ってお応えいたします。【電話でのお問合せ】0120-56-4940

和手ぬぐいやタオル、ミニポーチも

発色が鮮やか

北斎と柴犬のコラボ

図柄も素晴らしい

サクラと豆柴
